既卒就活ナビ|はじめの一歩を踏みだそう

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既卒就活を成功させるには

リクナビNEXT
nextsam
詳細
★★★★★
多くの転職者が活用している転職サイト。

利用者の声
良かった
既卒後も新卒サイトを使って就活していたのですが、なかなか応募できる求人が見つからず、悩んでいたときにリクナビNEXTを紹介された。正社員経験がない自分でも、応募可能な求人が多いので、未経験者OKの求人をできるだけチェックして、エントリーするように心がけている。転職ノウハウのコンテンツの中で、履歴書のブランク欄の書き方を知り、実践するようにしてから、面接まで進む確率が上がった気がする。
良かった
新卒での就活では、会社のステイタスや福利厚生を重視して玉砕したので、リクナビNEXTに登録すると同時に、適職診断を行いました。その適正に基づいて、希望条件を設定し、届いた求人で興味が持てた企業を研究して、応募するようにしたのです。自分の得意分野が活かせると思えば、未経験であっても、堂々と面接に臨めます。そのおかげで、予想より早く、内定を手にすることができました。就職後は毎日、やりがいをもって働いています。
普通
業界最大手のリクナビNEXTなら、求人量も豊富だろうから、やりたい仕事が明確でなくても仕事が見つかるんじゃないかと期待していた。実際には、転職ノウハウのコンテンツで、自己分析とキャリアビジョンができていることが前提と知ったが、そうしたノウハウを無料で提供してくれるのはありがたいと思う。ただ、総論的なことではなく、自分個人にアドバイスをもらえる場があれば、もっとうれしいとも思う。



1.既卒者の現状

 既卒者が就職活動を行う場合に求人に応募できるのは、就業経験がないため、未経験求人に応募することになります。この場合のライバルは、新卒や第二新卒になるわけです。そのため、採用企業の選考基準からすると、新卒と比較すると年齢が上で、第二新卒よりも就職経験がないということとなり、不利になることもあります。

 それは、上場している企業などでは、優秀な就職希望者が殺到するからです。しかし、既卒だからと必ずしも就職ができないことはありません。学歴や資格取得するなどして、不利な点をカバーすることもできますし、何より若さという武器があります。そこで、自分がやりたいことがあり、希望業界や希望職種が定まっている場合には、挑戦してみる価値はあります。

2.就職活動は何を利用するべきか

 既卒が就活を行う場合には、ハローワークやジョブカフェなどの公的機関がありますが、それだけではなくインターネット上で無料登録して、就職情報サイトや就職エージェントを利用することをおすすめします。これらの民間の企業が運営するものは、既卒者をターゲットにしているところもあるからです。

 また、比較的既卒者でも応募できるような未経験者求人を中心に掲載していたり、プロのキャリアコンサルタントが就職活動をサポートしてくれるなどのメリットがあります。そこで、積極的に利用して、具体的な職歴がないことによる自分のアピール方法なども相談するとよいでしょう。

3.既卒者就職を有利に進めるために

 既卒者の場合、社会人経験がありませんから、実際にどのように就職活動をしたらよいか疑問や不安がある人もいるでしょう。そこで、自分一人で、インターネットなどで検索するよりも、利用できる情報媒体は利用することで、効率的に活動できるポイントとなります。

たとえば
・就職活動の全体的な流れや心得を知ることできる
・応募書類の書き方から、既卒理由のアピールの仕方をアドバイスしてもらえる
・既卒者向けの面接対策や問答ノウハウなどをサポートしてもらえる
・就活に必要なさまざまなコンテンツが掲載されており、利用できる

4.終わりに

 既卒者の就職活動は、既卒者をターゲットにしているサイトや、エージェントを利用することでライバルに差をつけることができます。また、自分なりにアンテナを張り、既卒者専用の相談会や、就職セミナーなどが掲載されていれば、積極的に参加してみると自分の強みを知るだけではなく、就職活動に弾みがついてくるでしょう。

公開日:
最終更新日:2014/11/19